レーシック・ 視力回復手術を受けたいけどモ迷っています。
レーシックでやはり気になるのは、失明などの失敗です。色々とインターネットで調べてみましたが、合併症などもなくリスクも低いという情報が多いです。
レーシックで視力が回復しても、また近視にもどってしまうことはあるのでしょうか?
私はレーシック手術を海外でしました。もう9年くらい前になりますね。
結果からいいますと、私はレーシックをしてよかったと思います。海外なので費用も安かったです。
私がレーシックに興味をもったころは、日本国内で手術をおこなっているところはわずかでした。
南青山クリニックをはじめ、ちょっとしかなかったですね。それも50〜100万円などと非常に高額だった気がします。
まず最初に、「レーシックをはじめどんな手術でも失敗のリスクはある」ということをしっかり認識すべきですね。
レーシックの手術後に、近視がまたもどってしまうということについてですが、これは人によって様々でしょうね。その人のライフスタイルに左右されると思います。
一日中、PCに向かう仕事をしているひとであれば、そうなってしまう可能性は高くなってしまうでしょう。
レーシックでの失明についてですが、これは各眼科クリニックなどが開催している説明会でよくでてきます。
レーシックという手術は眼球の表面の角膜をいじるもので、網膜をいじるものではありません。なので、失明のリスクはないとのことです。
今までも失明したという事例は0だそそうです。
しかし、誰もが視力回復するかといえばそういうわけでもないそうです。おもったように視力が出ない人もいるそうです。
また、術後の視力の低下もあるそうです。その場合は、再手術を含め検討するそうです。タイガーウッズは2回ほどレーシック手術をしていると聞いたことがあります。
きっとタイガーくらいになれば、すばらしい腕の眼科医が執刀医としてつくのでしょうね。
はなしをもとにもどしますが、10〜20年先の合併症や後遺症の元なども全くわからないそうです。
なので、コンタクトレンズやメガネが面倒という理由だけでレーシックをうけるのはあんまりすすめられませんね。
かくいう私もレーシックをしていますが、今は順調です。視力回復もしっかりしています。
先日、運転免許証の書き換えでにいきましたが、メガネの条件がなくなるのは嬉しいものです。
私は、夜間の運転などは全く問題ないですが、ハロやグレア等の合併症で夜間の運転ができなくなってしまったひともいます。
この点についてもしっかりと考える必要はありますね。一度合併症になると、よくなることはあっても完治はありませんから。
ひとつの眼科クリニックではなく、複数のクリニックに足を運び、適応検査やカウンセリングをうけ、信頼できる医師を探すのが近道だと思います。